初動検知ランキング
← ランキングに戻る

日本電気硝子

5214·プライム·ガラス・土石製品
¥6,862
-53 (-0.77%)
2026-05-11

株価チャート (初期表示は直近60営業日 / スクロールで過去2年まで遡及可)

AI分析

2026-04-23 時点 · claude-haiku-4-5
初動評価

ランク24/50、スコア0.589で中程度の初動シグナル。20日高値ブレイク達成、引け足0.72で上値強気、SMA5>SMA20で短期上昇継続が確認される。出来高Zスコア1.14σは標準的で、急騰というより着実な上昇基調。3月下旬の5800円安値からの回復後、4月上旬からの急伸局面が継続している段階。信頼度は一定だが、既に500円超の上昇幅があるため過熱度は意識される。

テクニカル状況

4月8日(6703円)から本格上昇局面に転じ、約2週間で25%上昇。直近10日間は7000円台を保ち、20日平均線を大きく上回る展開。4月21日の7973円高値をつけ、4月23日の8007円はその水準を若干超える。短期的なボラティリティ拡大傾向で、上下への値幅が拡がっている。押し目は浅く、買い圧力が優位だが、高値更新のペースは鈍化気味。

リスク管理

4月21日の高値7973円が直近のピークレジスタンス。4月15日安値7241円、4月10日安値7072円がサポート帯として機能。SMA20(約7500円近辺)の維持が重要。7241円を割り込むとトレンド転換の可能性が高まる。

注目ポイント
  • 4月24日の寄り付きと前場の出来高継続性。700万株前後が続けば上昇基調維持、大幅減少なら疲れ局面の可能性。
  • 7900~8000円の高値抵抗帯の越え方と維持。直近高値を更新できるか、もしくは押し目となるか。
  • ガラス・土石製品セクター全体の動き。この銘柄のみの単独上昇か、セクター横並び動意か、今後の継続性を判断する材料。

※ 本分析はAIによる自動生成です。投資判断はご自身でお願いします。

この銘柄の過去の初動検知

検知日Rankスコア終値+1日+5日+10日+20日
2026-04-23240.5898,007-0.2%-12.2%
2026-04-21290.6427,926-0.6%+3.3%-13.4%
2026-04-10360.6407,388-0.4%+1.5%+8.2%
2026-04-09230.6327,086+4.3%+4.8%+13.0%