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TDK

6762·プライム·電気機器
¥2,616
+76 (2.99%)
2026-04-17

株価チャート (初期表示は直近60営業日 / スクロールで過去2年まで遡及可)

AI分析

2026-04-17 時点 · claude-haiku-4-5
初動評価

TDK(6762)は前日4月16日に2548円まで急騰し、本日4月17日も2616円で高値引けした。出来高は2.55σで急増、20日高値ブレイクを達成し、SMA5>SMA20の上昇トレンドも確認。引け足の強さ0.88も良好で、初動シグナルの信頼度は高い。ただしランク14/50と中程度で、急速な上昇による過熱感も無視できない。

テクニカル状況

3月23日の1962円安値から約35%上昇し、直近は急速な値上がり局面。SMA5が上昇トレンドを形成し、短期では2200円台から一段高の2600円手前まで上昇継続。移動平均線は全体的に下位でまだ追いついていない状況。ボラティリティ拡大が顕著で、短期的には上値が限定される可能性。

リスク管理

直近の押し目サポートは4月15日安値2226円、2026年3月末の安値1919円が中期的支持帯。テクニカル根拠としては2200円前後が意識される。急騰局面のため、移動平均線との乖離が大きい現在は調整リスク高く、短期的には2400円前後の維持が重要。

注目ポイント
  • 出来高の継続性:本日562億円の大型出来高が翌営業日以降も維持されるか、失速による売り圧力の有無を確認する必要がある
  • セクター動向:電気機器セクター全体の相場環境、特に類似企業(村田製作所など)の連動性を注視。単独銘柄の上昇か、セクター全体の買い直すかの判断材料
  • 上値抵抗と調整の可能性:2632円の本日高値が壁となるか、突破で3000円方向も視野だが、急速な上昇のため調整・ボックス形成の可能性も併せて観察する

※ 本分析はAIによる自動生成です。投資判断はご自身でお願いします。

この銘柄の過去の初動検知

検知日Rankスコア終値+1日+5日+10日+20日
2026-04-17140.6792,616
2026-04-1660.7882,540+3.0%
2026-04-10370.6372,310-1.9%+13.2%